進学塾アルファ狭山校 テストで読んだ物語の続きが気になってしまった話
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テストで読んだ物語の続きが気になってしまった話

寿司
皆さんはテストで読んだ物語の続きが気になって図書館や本屋さんに行った経験はありませんか?テストは物語の一部を抜き出して問題文にしているので、結末がわからないままで終わってしまい、続きがやたらと気になってしまうことがありますよね。


私が今でも覚えているのは、中学生のときの実力テストで出てきた志賀直哉(しがなおや)の「小僧の神様(こぞうのかみさま)」の続きが気になって図書室に行ったことです。小僧が勇気を出して行ってみたかった寿司屋に入ったけれどもお金が足りなくて逃げだすところで問題文が終わっていました。図書室で最後まで読んで、とても面白かったことと結末の書き方が新鮮で印象的だったことを覚えています。


先日、お寿司を食べる機会があったときに、そのことを思い出しました。作品の中で登場人物が「寿司は魚の方を下にして舌にのせるように食べる」という食べ方を語るシーンがあるのですが、実はその影響でこの作品を読んで以来、私は今でもそういう風にお寿司を食べてしまいます。興味があったら是非お試し下さい。(笑)ちなみに、小僧寿しチェーンの社名は志賀直哉の「小僧の神様」に由来するそうです。創業者の方が、みんなにお寿司を気軽に食べてほしいという願いをこめたのだそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


太宰

さて、本日は文学者についてのクイズです。「如是我聞(にょぜがもん)」という作品の中で志賀直哉について「無神経な人」などと批判するなど、志賀直哉と非常に仲が悪かった上の写真の作家は誰でしょう?(ヒント 「走れメロス」の作者です。)

解答を表示する

答えは、太宰治(だざいおさむ)でした。クイズに挑戦して頂いてありがとうございました!





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