進学塾アルファ狭山校 平成31年の500円玉
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平成31年の500円玉

500円玉


昨日買い物をした際のおつりで平成31年の500円玉を手に入れました。上の写真の通り、さすがにきれいで思わず製造年を確認してしまいました。せっかくなので、使わずに保存しておこうかと思っています。


財務省の発表によると平成31年度には約2億7百万枚の500円硬貨の製造が予定されているそうです。平成30年度には約2億3千9百万枚が製造されたそうですので、少し減ったというところでしょうか。令和元年の500円硬貨も製造されるようですが、金型などをつくるのに時間がかかるので、夏ごろにならないと出回らないようです。似たようなケースとして気になる昭和最後の年で一週間ほどしかなかった昭和64年には、なんと1604万枚の500円硬貨が製造されているそうです。ですから、昭和64年の500円硬貨は想像ほどのプレミアはついていないようです。ちなみに、硬貨は順番に作られるので、昭和64年の間にはまだ製造する順番になっていなかった50円玉と100円玉は結局昭和64年のものは一枚も製造されなかったそうです。

基本的に、製造枚数が少ない年のものにプレミアがつくようで、500円硬貨の場合には製造枚数が極端に少なかった昭和62年のものが価値が高く、状態の良いものだと1000円以上になることもあるようです。昭和62年の製造枚数が少ないのは、500円玉が昭和57年に登場してから数年間で大量に製造され、新しい500円玉をつくる必要があまりなかったなどの事情があるようです。ちなみに、1円玉は平成23年~25年が希少で、5年玉は平成22年~25年が希少、10円玉は昭和33年、50円玉は昭和62年が希少だそうです。そして100円玉は一番安定して製造されているため、プレミアがつく年度がほとんどないそうです。

平成22~25年ごろの1円、5円の発行枚数が少ないのは、消費税が関係しているようで、平成26年には消費税が5%から8%になったことに伴って1円、5円の発行枚数が増やされたようです。今年10月に消費税が10%に引き上げられた場合にはキャッシュレス化と相まって、1円、5円などの発行が一気に減らされることも考えられますので、令和元年の1円、5円などはプレミアがつくかもしれませんね。(笑)お読みいただきありがとうございました。


500円札



今回は、500円に関連するクイズです。昭和56年まで発行されていた、上の写真の500円札で肖像画が使われていた人物は誰でしょう?


▼解答を表示する






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