進学塾アルファ狭山校 大谷選手の手術成功
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大谷選手の手術成功

大谷

野球のメジャーリーグで二刀流の活躍が話題となった大谷翔平(おおたにしょうへい)選手が、傷ついた右ひじの靱帯(じんたい)を取り除いて、他の部分の腱(けん)を移植して靱帯を再建する手術を受け、手術が成功しました。この手術は最初にこの手術を受けたトミージョン投手にちなんでトミージョン手術(TJ手術)と呼ばれています。移植した腱が靱帯として定着するまで長いリハビリが必要とされることから、大谷選手は来シーズンは打者として出場に限定されるとみられています。



くわた

このトミージョン手術を考案したのはアメリカのスポーツ医学の権威であるフランクジョーブ博士です。日本人選手としては村田兆治(むらたちょうじ)投手がこの手術を受けたときに非常に話題になりましたが、このときにはまだ「成功するかどうかわからない手術」といったイメージでした。その後も、(今ではタレントのMATTさんの父親として認識している中学生もいる)桑田真澄(くわたますみ)投手、今年復活した松坂大輔(まつざかだいすけ)投手などがこの手術を受け、現在ではかなり成功率の高い手術となり、「手術後に球速が上がる」などと言われるようにまでなって、以前よりも手術へのハードルが下がった感がありますが、やはり長期のリハビリなどの負担を考えてトミージョン手術を回避する田中将大(たなかまさひろ)投手のようなケースももちろんあります。余談ですが、「実況パワフルプロ野球(通称パワプロ)」というゲームではフランクジョーブ博士をもじったと思われる、「ダイジョーブ博士」というキャラクターが登場するそうで、こちらの方は初期のトミージョン手術をイメージしたのか、手術の成功率が低めのイベントとなっているようです。


さて、アルファで生徒を教えていて、時々比喩的(ひゆてき)に「これは手術した方がよいかもね。」という言い方をする時があります。主に中3からアルファに来てくれた生徒が中学生の数学をやっていて小学校の算数の部分が原因でうまくいかない場合や、中3の英語をやっていても中1の内容が出来ていない場合などに、できなくなり始めたところまで思い切って戻ることを「手術」と呼んでいるのです。イメージ的には、一見少し時間がかかるし大変だけれども根本的な立て直しが出来る方法といったところです。このアルファ流の「手術」は成功率が高く、非常に有効です。ただし、ある程度の時間的な余裕と努力が必要となるので、その点だけは注意が必要です。医学の進歩に負けないように、こちらも成功率を上げられるように頑張りたいと思います!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



平野

さて、すみませんが本日は完全に個人的な趣味での出題です。今年日本人メジャーリーガーの登板試合数新記録となる75試合に登板し、26試合連続無失点を記録するなどの活躍をした上の写真の選手は誰でしょう?


解答を表示する

答えは「平野佳寿(ひらのよしひさ)投手」でした。ぜひ、覚えてあげて下さい!



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No title

アルファ流の「手術」 大事ですよね。
勉強以外でも基本が大事だとよく感じますし
基本を見直すことでより理解できることは
多々ありますね。

まさかり投法村田さんの時は
ギャンブル性のある手術でしたね。

ありがとうございます!

お仕事を含めてどんなことでも、基礎・土台が大事ということですね!「まさかり投法」とは懐かしいですね。ぜひまた村田投手のような個性的な選手が出てきてほしいですね。
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