進学塾アルファ狭山校 2019年08月01日
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上手にほめる

更新がすっかり滞ってしまい、申し訳ありません。お陰様で、スタッフも生徒たちも元気で頑張っています。この夏期講習から入塾という生徒さんがたくさんいて、みんな頑張ってくれているので、こちらも指導に必死の充実した毎日を送らせて頂いております。


さて、塾で生徒と接するうえで特に今回の様に新しく入塾してくれた生徒と接する際には、上手にほめるということが重要になってきます。何をもって「上手」というかですが、結局のところ、ほめられた生徒がそれでやる気が出て、良い行動が増えれば「上手」ということになるではないでしょうか?必要性があって、注意したり叱ったりする場合も、同じでしょう。その際の一つのポイントは、よく見ることだと思います。以前に、生徒から「学校で苦手な先生がいる」という話を聞きました。その先生は、「とにかくほめる」というタイプだったのだそうです。「ちゃんとやっていない人まで無理やり誉めるし、自分ではいいと思っていないことまで誉められても違和感を感じる」ということを言っていて、なるほどなぁと勉強になりました。結局、よく見ないで単に誉め言葉を並べても相手の心には届かないということなのだと思います。


私の経験上も、例えば小学生のときに教わっていた本当に尊敬できたスポーツの指導者の先生は決して結果論で物を言いませんでした。たとえ点を取られても個人的に良い動きを出来ていた時にはキチンとほめてくれたし、点を取られなくてもマズイ動きをしていたときには注意されました。「よく見てくれている」という安心感と信頼があったので、その先生のアドバイスは本当にスっと心に入ってきたのを覚えています。ですから、この仕事をしていて、いつも意識しているのは、とにかくよく見ることです。先日、自分なりにうまくいった例があったので、ご紹介します。

私は、答え合わせの際も出来るだけよく生徒の方を見るようにしているのですが、先日の授業で中3のS君が、〇付けの際に面白い動きをしていたので、確認した上で早速クラス全体の前で誉めました。その動きというのは「正解して〇をつけたうえで別の答えもメモする」という動きです。その問題は、どちらを書いても良いという二つの正答があったのですが、Sくんは正解しているにも関わらず、〇をつけてすぐにもう一つの答えを迷わずメモしていました。実は、最近微妙にSくんがスランプ気味(といっても学年一ケタの順位はとっているのですが((笑))だったこともあって、みんなの前でその行動をほめてみたという訳です。Sくん本人はもちろん、クラスの生徒たちがみな「あ~そこまで見られているのだ」という反応で、その後の動きに好影響があったように思えているので、よかったと思っているという自慢話でした。(笑)お読みいただきありがとうございました。

三内丸山

本日は世界文化遺産に関するクイズです。国の文化審議会が2021年の世界文化遺産登録に向けてユネスコに推薦する候補となったのは三内丸山遺跡などをふくむ「北海道・北東北の〇〇遺跡群」です。〇〇に入る時代名はなんでしょう?


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