進学塾アルファ狭山校 2019年01月19日
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湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)へ行ってきました!

先日、湯島天満宮(湯島天神)へ行ってきました。平日の午前中でしたが、やはり多くの参拝客でにぎわっていました。という訳で本日は湯島天満宮についてご紹介したいと思います。

湯島天満宮は、平安時代の学者であり、政治家でもある菅原道真(すがわらのみちざね)公を祀(まつ)った神社です。江戸時代から「湯島天満宮」「湯島天神」と呼ばれていて、明治以降は湯島神社とも呼ばれました。平成12年に正式名称を「湯島天満宮」に改めましたが、江戸時代以来の「湯島天神」という通称もよく親しまれた名前なので、現在でも公式ホームページなど神社側でも「湯島天神」という呼び名を広く使っています。天神というのは、もともとは、天照大神(あまてらすおおみかみ)などの高天原(たかまがはら)=天界からやってきた神を指す言葉だったそうですが、菅原道真公の死後に起こった清涼殿落雷事件(せいりょうでんらくらいじけん)という天皇の御殿への落雷事件などをきっかけに道真が火雷天神(からいてんじん)という雷の神として祀られるようになったことから、菅原道真公=天神という信仰が広まっていったそうです。結論としては「天満宮と天神はどちらも同じ菅原道真公を祀った神社の呼び名」ということで良いかと思います。


菅原道真公が、代々学問を修める学者の家の出身で、しかも早くから学業で驚異的な力を見せ、多くの学業上の業績を残したことから、「学問の神」として、特に受験生から厚く信仰されています。



湯島天神

受験シーズンということで行列でした。



湯島天神の梅

日当たりの良い場所では梅が咲き始めていました。



湯島天神お守り売り場

お守りにも行列が出来ていました。



湯島お守り


さて、実は湯島天満宮には「合格守」と言うお守りは存在せず、「学業守」というお守りがあります。これは「お守りは合格のためだけのものでなく、普段からの勉学の成果(学業成就)が合格に結びつくもの」という考え方からだそうです。とても勉強になる考え方だと思います。アルファでも普段からの勉学をしっかりと頑張ってもらって、それを合格という成果で確認すると考えてこれからも取り組んでいきたいと思います。写真が多くなってしまいましたので、また明日続きをお届けしたいと思います。


お読みいただき、ありがとうございました。


努力の石碑

今日は湯島天満宮にちなんだクイズです。湯島天満宮にある上の写真の「努力」という石碑は、野球のホームランで世界記録を達成した選手を記念したものです。さて、その選手とは誰でしょう?





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