進学塾アルファ 狭山校 2019年01月04日
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箱根駅伝

1月の2日・3日にお正月恒例の箱根駅伝が行われました。5連覇出来るか注目されていた青山学院大学は、往路で6位となったのが響き、復路は優勝したものの総合二位となり、東海大学が初めての総合優勝を飾りました。今日は箱根駅伝についてご紹介したいと思います。箱根駅伝は正式には「東京箱根間往復大学駅伝競走」と言い、東京の大手町と箱根の芦ノ湖の往路107.5 km、復路109.6 km、計217.1 kmを10名の選手がタスキをつないで走ります。2日に東京から箱根への往路を、1月3日に箱根から東京への復路を走ります。テレビ中継で全国的に注目を集めますが、箱根駅伝は関東地方の大会で、10位以内に入ったチームは10月に行われる全国大会である出雲駅伝に出場することができるので、実は全国大会の関東予選という側面をもっている大会です。

箱根

今回の箱根駅伝で興味深かったのは、青山学院を四連覇させた名将の原監督が作戦ミスをしたことでした。復路での見事な追い上げを見ていると、原監督ご本人がおっしゃっていたように、選手起用次第では5連覇の可能性は十分あったことは間違いなさそうです。今回、大学ラグビーで帝京大学の連覇が9連覇で途絶えたことと併せて、連続して優勝するということの難しさを感じさせられる出来事でした。駅伝の青学も、ラグビーの帝京も、様々な工夫で他のチームを圧倒してきましたが、他のチームがそうした工夫を研究し、対策してくることで競技全体のレベルがアップし、連覇が途絶えるというある意味で好ましい構図だったように思います。そう考えると、青学と帝京の逆襲も含めて来年以降が楽しみだと思います。

さて、今回の箱根駅伝で個人的に興味深いと思ったのは「向かい風が激しい復路で、一見不利に思える先頭を走る一位のチームが有利だという話」でした。青山学院の選手たちが「去年までは先頭を走っていたので、中継車の陰になって向かい風の影響が弱くて済んだのに、今年は先頭ではなかったので、向かい風の影響を受けてしまった」という趣旨のことを言っていたのです。4連覇しているチームの選手でさえ、実際に走ってみないとなかなかわからないことがあるということを知ってとても面白いと思いました。


お読みいただき、ありがとうございました。




箱根駅伝の開催に貢献した長距離選手で、日本人として初めてのオリンピック選手としても知られる、今年のNHK大河ドラマ「いだてん」の主人公といえば誰でしょう?



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