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今年度の合格者第一号!

進学塾アルファ狭山校の本年度合格者第一号が出ました!卒業生のMさんが見事に第一志望の企業の採用試験に合格したのです。人気の企業と言うこともあって今年は特に高倍率だったそうですが、見事に合格したという報告に来てくれました。(美味しいお菓子をたくさんもってきてくれてありがとう!(笑))

アルファでは常々「最低でも3年保証」と言っているので、卒業後も自習に来てくれたり、相談にくる卒業生がたくさんいますが、Mさんは定期テスト前に自習に来たり、就職試験の勉強に来たりしてくれていた生徒なので、無事内定の知らせを聞いて本当にうれしい限りでした。小学4年生のときから9年間通ってくれているので、うれしい反面、なんだか寂しい気持ちもありますが、卒業するまで勉強に来てくれるということなので、それを楽しみにしたいと思います。(笑)


ジッパーファイル

Mさんは決して器用なタイプではありませんが、小学校、中学校、高校で、努力と工夫で着実に進化し続けてきました。高校では、一気に科目数が増え、資格の試験なども加わったことで、一時苦戦していましたが、整理整頓による効率アップと、地道な反復練習で課題をクリアしていきました。特に個人的に印象的だったMさんの工夫は、上の写真のような100円ショップのジッパーファイルを利用して、テキストとプリント、ノートなどを科目ごとに一括管理するという手法です。私も、真似させてもらっていますし、中学生たちにも紹介しています。社会人になれば、もちろん多くの困難があるでしょうが、きっとまた進化して乗り越えてくれることだろうと思っています。お読みいただきありがとうございました。


本日はジッパーに関するクイズです。ジッパーのことをチャックとも言いますが、その語源は何でしょう?

ア 発明者の人名  イ 巾着の「ちゃく」  ウ 閉めるときの音の擬音


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ラグビー校

ラグビーのワールドカップがいよいよ開幕しました。日本は、開幕戦でロシアに快勝し幸先の良いスタートとなりましたので、今後はアイルランドなどの強豪との対戦となりますが、熱戦を期待したいと思います。

ラグビー

ラグビーという競技の名前は、このスポーツが誕生したと言われているイギリスのパブリックスクールのラグビー校に由来します。1823年、この学校でウィリアム・ウェッブ・エリスという少年がフットボールのルールを勘違いして、ボールを両手で抱え込んで走るプレーをしたことから、ラグビーというスポーツが誕生したと言われています。



このラグビー校のようなパブリックスクールと呼ばれる私立の中等教育機関がイギリスの教育制度では独特の役割を果たしています。英語でpublic(パブリック)という言葉は「公共の」という意味があるので、紛らわしいのですが、ラグビー校が設立された1567年当時の学校は特定の身分や地域の人を対象としているものが多かったため、そうした学校とは違うということで私立でも「パブリック」と呼ばれたのだそうです。ラグビー校はパブリックスクールの中でも「イートン校」などと並んで「ザ・ナイン」と呼ばれるトップ9校のうちの一つです。13歳から18歳までが通うということで、日本で言えば中学校と高校にあたり、卒業生の多くが世界トップクラスの大学と言われるケンブリッジ大学やオックスフォード大学に進学しています。ちなみに、有名な出身者としては第二次世界大戦開戦時のイギリスの首相であるネヴィル・チェンバレンなどがいます。

チェンバレンネヴィル・チェンバレン


ラグビー校ではほとんどの生徒がハウスと呼ばれる寮で暮らしており、そうした寮生活の様子を参考したのが人気シリーズ「ハリーポッター」で描かれているホグワーツ魔法学校の寮生活だと言われています。ハリーポッターシリーズでも寮同士がポイントを競い合ったり、スポーツで対抗戦を行う場面が登場しますが、実際のパブリックスクールでも様々な場面で競争があり、文字通り切磋琢磨するなかでイギリスのトップエリートが養成されているそうです。もちろん、パブリックスクールで行っていることが全て素晴らしいということではありませんが、実際に世界でトップレベルと言われるケンブリッジ、オックスフォードに多くの人材を送り込んでいるパブリックスクールは色々な点で参考になると思います。特に、責任感や誇りを大切にする姿勢や、お互いを尊重しつつ自分の主張をしっかりと行う点などを参考にしていくのは良いのではないかと思います。お読みいただきありがとうございました。


本日はラグビー校にちなんだクイズです。ラグビー校出身の作家ルイス・キャロルの代表作と言えば、次のうちどれでしょう?

ア 「ガリバー旅行記」  イ 「シャーロックホームズ」 ウ「不思議の国のアリス」


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上手にほめる

更新がすっかり滞ってしまい、申し訳ありません。お陰様で、スタッフも生徒たちも元気で頑張っています。この夏期講習から入塾という生徒さんがたくさんいて、みんな頑張ってくれているので、こちらも指導に必死の充実した毎日を送らせて頂いております。


さて、塾で生徒と接するうえで特に今回の様に新しく入塾してくれた生徒と接する際には、上手にほめるということが重要になってきます。何をもって「上手」というかですが、結局のところ、ほめられた生徒がそれでやる気が出て、良い行動が増えれば「上手」ということになるではないでしょうか?必要性があって、注意したり叱ったりする場合も、同じでしょう。その際の一つのポイントは、よく見ることだと思います。以前に、生徒から「学校で苦手な先生がいる」という話を聞きました。その先生は、「とにかくほめる」というタイプだったのだそうです。「ちゃんとやっていない人まで無理やり誉めるし、自分ではいいと思っていないことまで誉められても違和感を感じる」ということを言っていて、なるほどなぁと勉強になりました。結局、よく見ないで単に誉め言葉を並べても相手の心には届かないということなのだと思います。


私の経験上も、例えば小学生のときに教わっていた本当に尊敬できたスポーツの指導者の先生は決して結果論で物を言いませんでした。たとえ点を取られても個人的に良い動きを出来ていた時にはキチンとほめてくれたし、点を取られなくてもマズイ動きをしていたときには注意されました。「よく見てくれている」という安心感と信頼があったので、その先生のアドバイスは本当にスっと心に入ってきたのを覚えています。ですから、この仕事をしていて、いつも意識しているのは、とにかくよく見ることです。先日、自分なりにうまくいった例があったので、ご紹介します。

私は、答え合わせの際も出来るだけよく生徒の方を見るようにしているのですが、先日の授業で中3のS君が、〇付けの際に面白い動きをしていたので、確認した上で早速クラス全体の前で誉めました。その動きというのは「正解して〇をつけたうえで別の答えもメモする」という動きです。その問題は、どちらを書いても良いという二つの正答があったのですが、Sくんは正解しているにも関わらず、〇をつけてすぐにもう一つの答えを迷わずメモしていました。実は、最近微妙にSくんがスランプ気味(といっても学年一ケタの順位はとっているのですが((笑))だったこともあって、みんなの前でその行動をほめてみたという訳です。Sくん本人はもちろん、クラスの生徒たちがみな「あ~そこまで見られているのだ」という反応で、その後の動きに好影響があったように思えているので、よかったと思っているという自慢話でした。(笑)お読みいただきありがとうございました。

三内丸山

本日は世界文化遺産に関するクイズです。国の文化審議会が2021年の世界文化遺産登録に向けてユネスコに推薦する候補となったのは三内丸山遺跡などをふくむ「北海道・北東北の〇〇遺跡群」です。〇〇に入る時代名はなんでしょう?


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勉強する理由

お陰様で、このブログも一周年を迎えることができました。先日アクセスカウンターが十万を記録するなど、始めたころには考えてもいなかったほど多くの方に読んでいただいて、本当に嬉しいです!ありがとうございます。



さて、一周年ということで何を書こうかと考えたのですが、このブログを書く上で大事なテーマである「勉強」について書いてみたいと思います。勉強をする理由は「できると嬉しいという達成感」「将来役に立つから」「やらないと叱られるから」「ライバルに勝ちたいから」「テストで良い点を取りたい」「入試で合格したい」「勉強すればほめてもらえるから」「知ることが楽しいから」など様々です。同じ人でも、その時々で勉強をする理由は変わってきます。


今日触れたい勉強する理由は「勉強していたおかげで人の役に立てることがあるから」というものです。随分きれいごとを言われると思われるかもしれませんが、私は勉強をする大事な理由の一つだと本気で思っています。大したことのない例で恐縮ですが、私自身も生徒に教えていて、きちんと教えられたときや質問に答えてスッキリさせてあげられたときなどに「あ、これを勉強しておいて良かったな」と思います。また、例えばお医者さんだって、より多く深く勉強していることでより多くの患者さんを救うことができ、役に立つことができます。もっと言えば全ての仕事において、勉強していたことが役に立つという場面はあると思います。



東京駅 東京駅

勉強していて役に立ったという例を二つほど思い付いたので、ご紹介します。一つ目は、JR東日本の元会長の松田 昌士(まつだまさたけ)さんの例です。松田さんは、ドイツで文化財保護のために使われる容積を売買する上空権の法律について大学院で勉強していたので、東京駅の駅舎の上空の容積率の権利を売るというアイデアを思いつくことができたそうです。もし、そのアイデアが無ければ東京駅も高層ビルになっていたかもしれないそうです。もちろん、高層ビルが悪ということではありませんが、やはり東京駅のあの駅舎を今のような形で残せたのは大きなプラスではないかと思います。



プラーニン プラーニンの料理

二つ目の例は、今の上皇が皇太子時代にタイにティラピアという食用魚を紹介したケースです。1960年代にタイのプミポン国王からタイの食糧不足について聞いた上皇が、ティラピア50匹を養殖用に寄贈したのだそうです。それがきっかけでタイでティラピアが広まり、多く食べられるようになって、食糧事情の改善に一役買ったのだそうです。それを記念してタイでは上皇の「明仁」という名前にちなんでティラピアは「仁魚(プラーニン)」と呼ばれて親しまれているのだそうです。上皇が魚類学者として魚について勉強していたからこそできた貢献ではないかと思います。



さて、チョークをはじめとする文房具・事務用品の製造販売を行っている日本理化学工業という会社は知的障害者の雇用に力を入れていることでも知られているのですが、それは最初に雇用した2名の知的障害者の方たちが本当に熱心に働いたことがキッカケになっているのだそうです。その二人のあまりに熱心な働きぶりの理由が理解できずに不思議に思っていた同社の大山社長は、禅寺の導師(どうし)の言葉から「人には「人に愛されること」「人にほめられること」「人の役に立つこと」「人に必要とされること」という四つの幸せがある」ということを知って「人の役に立つ」という幸福感が熱心な仕事ぶりの根本にあるのだと気がついたのだそうです。



最近、世間では残念なニュースも多いですが、そうしたニュースを見るといつも「きっと人の役に立つという幸せを知れずにきてしまったのだろうな」と残念に思ってしまいます。私は、生徒たちに勉強をする理由を考えてみてもらうこともあるのですが、さすがに「人の役に立てる」という点にまでは想像が及ばないことがほとんどです。ですから、塾の講師としては出過ぎた真似かもしれませんが、時々そうした話をしてみることがありますが、みんな一生懸命に聞いてくれるので「きっとこの子たちの未来は明るいな」と思っています。一周年ということで、自分の思いをストレートに記してみました。お読みいただきありがとうございました!



本日は東京駅に関するクイズです。東京駅「八重洲口(やえすぐち)」の名前の由来になった人物は次のうち誰でしょう?

ア ウィリアム・アダムズ  イ ヤン・ヨーステン ウ ルイス・フロイス


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苦手が出来る瞬間

昨日の中1の社会の授業で、地理の一番最初の地図についての単元を扱いました。六大陸や三大洋は全く問題なくできていたので、16方位を確認したところで事件が起こりました。

16houi.png16方位


前回の歴史のテストでは90点台後半を出した生徒が、学校の授業で16方位がよく分からなかったようで、方位という言葉が出てきた時点で嫌そうな顔になりました。そして「地理より歴史の方がいいなぁ」というセリフが出ました。ここで、こちらが「これくらい簡単だろう」とか「なんでこんなのも出来ないんだ」とか言ってしまえば立派な苦手の誕生ですから、注意を要する場面であり、腕の見せ所です。4方位から順にじっくりと説明して無事に理解してもらえました。最後には笑顔で「地理もいいかも」と思ってもらえたようなので、一安心といったところです。



人間は、ほんのちょっとしたきっかけで何かが苦手になったり、嫌いになったりしてしまうものです。そして嫌いになってしまうと「嫌いだからできない→やらない→もっとできなくなる」という負の連鎖になってしまいます。もちろん、少しくらいできなかろうが何だろうが、立ち向かう強さというのも重要ですから、やたらと甘やかすつもりはありませんが、どうせなら「うまくサポートして手ごたえをつかんでもらう→できるから好きになる→積極的に取り組むようになる→どんどん得意になる」というプラスのサイクルを作りたいところです。大きな川も最初は一滴から始まるのと同様に、最初のほんのちょっとした違いから苦手と得意の大きな差が発生していきますので、注意していきたいと昨日の出来事で改めて思った次第です。


まんじゅう

本日は苦手にちなんだ落語のクイズです。古典落語の「まんじゅうこわい」で、こわいものはないと威張っていた主人公がまんじゅうが怖い振りをしてみんなをだました後に最後に本当は〇〇がこわいと言って手に入れようとしたものは何でしょう?



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