進学塾アルファ 狭山校 2018年11月05日
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東京ドーム一個分って?

本日は、ヘクタールなどの面積の単位についてご紹介したいと思います。昨日の小学生の授業で、ヘクタールとアールなどの確認をしました。やはり、小学生にとっては身近とは言い難いので、整理して教えるのが大切かと思います。そこで、まずは表にして整理してみたいと思います。



単位読み方何㎡か?何m×何mか?
へいほうセンチメートル0.0001㎡0.01m×0.01m
へいほうメートル1㎡1m×1m
じょう約1.62㎡1.8m×0.9m
つぼ約3.3㎡1.8m×1.8m
アール100㎡10m×10m
たん約992㎡32m×32m
ちょう約9917㎡99m×99m
haヘクタール10000㎡100m×100m
東京ドームとうきょうドーム約46755㎡216m×216m
へいほうキロメートル1000000㎡1000m×1000m


さて、その授業の際に、よく出てくる「東京ドーム一個分」という表現は分かりにくいという話になりました。東京ドーム一個分は「約46755㎡」ですので、一辺216mの正方形ということになるそうです。ただ、実際には「とても広い」ということを伝えたいだけで正確に広さを伝えるための表現ではないのかもしれません。(笑)


東京ドーム





「一畳」については、畳(たたみ)一枚分の面積というのが定義ですので、主に関西地方で使われる「京間(きょうま)」では一畳が約1.8㎡関東地方で多い「江戸間(えどま)」では一畳が約1.55㎡などと地域差があるそうで、不動産の広告などでは、最低でも一畳は1.62㎡以上とするという決まりがあるそうです。ちなみに、主に不動産関係などでは、洋間の場合などに畳のイメージが強い「畳」ではなく「帖(じょう)」と書く場合もあるようです。



ha(ヘクタール)という言葉は「h(ヘクト)」と「a(アール)」を合わせてできており、「ヘクト」というのはギリシャ語で「100」という意味です。ですから100aが1haということになります。同じように、台風情報などでよく登場する気圧の単位「hPa(ヘクトパスカル)」も100㎩(パスカル)ということになります。ちなみに、1992年までは気圧の単位として「ミリバール」が使われていましたが、国際的に単位を統一するという目的でヘクトパスカルに変更されたそうです。


単位は生活でも活用するものですので、具体例を交えて整理しながら教えていきたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



本日は「単位」に関するクイズです。「K(キロ)」は「1000」で、「M(メガ)」は「100万」ですが、では「G(ギガ)」はいくつを表すでしょう?



解答を表示する


答えは「10億」でした。クイズに挑戦して頂いてありがとうございました。





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